地域情報

富士吉田市


富士吉田市の地域情報



富士吉田市は、山梨県の東南部にございます。人口は49,958人(2017年3月)で、面積は121.74平方キロメートル。 富士吉田市の市街地は標高700m~900mに位置する高原都市のため、気候は非常に寒冷であり、冬には最低気温がマイナス15度前後になることもございます(1m40cmの記録的積雪が観察された日の当社前の動画)。夏季は冷涼で過ごしやすいです。 富士吉田市の南西端には、富士河口湖町にまたがって富士急行の運営するレジャー施設「富士急ハイランド」があり、富士吉田市の南側は富士裾野と呼ばれ、この付近には陸上自衛隊の訓練施設である北富士演習場がございます。


もう少し見る

日本三奇祭の一つである『吉田の火祭』は、富士山の山じまいの時期にあたる毎年8月下旬に催されます。火祭りの名の通り、上吉田地区の金鳥居(かなどりい)から北口本宮冨士浅間神社にかけた約1キロにおよぶ本町通りの沿道では、高さ約3メートルの大松明70本から80本余りが燃やされます。 農業に不向きな土地柄であることから、古くは雑穀栽培のほか富士裾野傾斜地に流れる流水を利用した水掛麦と呼ばれる独特の麦作を行い、ほうとうをはじめ粉食料理が日常食でした。戦後には米も増産され食生活は転換。ハレの日の食事として振舞われるうどんは現在でも富士吉田市内の結婚披露宴等で振る舞われるほか、観光食としても位置付けられており「吉田のうどん」と呼ばれています。富士吉田市内には吉田のうどんの店が50~60軒ございます。富士吉田市名の由来は、富士上吉田町・下吉田町・明見町の3町が合併する際、新市の名称をどうするかについて議論された結果、「三町合同議会協議会」にて「吉田」という古い名称に「富士」を冠することで「富士吉田」という名称とすることとなり、現在に至っております。



新倉山浅間公園

新倉山浅間公園(富士山と忠霊塔とロンティー)【地図








吉田のうどん&富士山カメラ

吉田のうどん

富士山ライブカメラ

イベント情報つぶやき中




不思議、不思(富士)吉田市!

不思議な日本三奇祭の一つ、吉田の火祭りとは?

日本三奇祭の一つである『吉田の火祭』は、富士山の山じまいの時期にあたる毎年8月下旬に催されます。火祭りの名の通り、上吉田地区の金鳥居(かなどりい)から北口本宮冨士浅間神社にかけた約1キロにおよぶ本町通りの沿道では、高さ約3メートルの大松明70本から80本余りが燃やされ、街中は火の海と化し、祭りは深夜まで賑わいます。

吉田の火祭り

地図が南北逆!この不思議の理由は?

富士吉田の地図は、『北』が下になっています。その理由は、富士吉田のシンボル『富士山』が基準(上)になっているからです。

地図が南北逆